お正月の特別な食品記事一覧

地元で有名な酒井酒造のお酒山口県出身なので、いつもお正月に飲むお屠蘇は五橋というお酒を飲みます。酒井酒造のお酒で、地元では有名です。そして我が家のしきたりでは、お嫁に出ていても基本的にお正月に帰省をしてみんなでお屠蘇を飲むというのが恒例です。そして我が家では妹婿がこの五橋を持ってくるのが習わしです。もともと私の父と、妹婿はお酒好きが興じて、仲良くなって、盆正月にはいつも二人で酔っ払うのが常です。そ...

私が毎年参拝に行く場所は、京都府の長岡京市にある長岡天満宮です。こちらの長岡京市は実家の近くで、それほど人も多くなくまったりと参拝できますので、とても気に入っています。参拝した人数構成ですが、主に家族で参拝しています。いつも1月1日に参拝をしているのですが、 まずは家族がこれからも幸せで暮らせるように、ということと健康で豊かでいられますようにと願うようにしています。こちらはそれほど大きい所ではあり...

お正月は主人、子どもと帰省して実家で過ごすのが恒例となっています。皆別々の土地で暮らしているので、家族揃って過ごすお正月は毎年の楽しみ。鏡餅もなぜか2つ飾られます。市販品ですが、いわゆる現代風タイプ。みかんにいたるまで装飾品も全てついており、鏡餅の中には個包装の切り餅入りで2,000円から3,000円程度のものです。昔は手作りした時期もありましたし、みかんは葉つきを・・・などこだわっていたので、味...

食品は、オーガニックが注目、無添加素材の食品が人気ですね、何故、体に安心で健康も維持できる食物だからです。化学薬品、成分など合成保存料などからの食品は、近年では成人病から糖尿病さらに癌の誘発の原因とまで一部いわれています。なのでオーガニック食品が注目を浴びるようになります。このオーガニック食品には基準値があり、無添加で化学肥料ではなく、有機栽培であること、農林水産省から認定の商品に限ります。私もた...

高知の人間にしか通じない代表的な練り物に「大丸」と「すまき」というものがあります。高知で有名な練り物店、依光かまぼこ老舗では定番のかまぼこから変わり種まで各種取り揃えていますが、なかでも高知でしか見られない大丸がオススメです。大丸とは15cm程の長さの円柱状のかまぼこの中にゆで卵が丸々入ったものです。かまぼこの部分はピンク色で、卵の白身と黄身の色がなんともカラフルで見た目もとても美しいかまぼこです...

練り物、と言ってもその場所独特の食材で作られているので色々な味と種類が楽しめますよね。私が以前、仕事の都合で住んでいた大分県津久見市には太田商店という練り物専門のお店があり、よく通って買っていました。国道217号線沿いにあり、黄色い看板で可愛い魚の絵が書かれているのでとても分かりやすいお店です。そこの名物が「ぎょろっけ」なんですが値段も1個110円。魚のすり身に数種類の野菜が入っていて、唐辛子もち...

舟和の芋ようかんが好きです。私が子供の頃、地元の駅の階段下にお店がありました。父親が仕事帰りに買ってきてくれたり、同居していた祖父母がお出かけ帰りのお土産に買ってきてくれていました。素朴だけど甘くて美味しくて、子供ながらに大好きでした。原材料はお芋と砂糖と塩、と本当にシンプルですが、子供が生まれて親になった今、添加物が一切使われていないのには好感が持てます。芋ようかんはそのまま食べるのも美味しいの...

奈良県の近鉄南大阪線・高田市駅のすぐそばに片塩商店街があります。商店街の一角に四季豆腐鳴門屋があります。スーパーに慣れた身としては、少し敷居が高かったのですが、おいしいという評判を聞いて入ってみました。値段は豆腐1丁200円前後と少し高く感じましたが、食べてみると大豆や水のおいしさがわかり、値段だけの事はあると思いました。揚げも、値段は200円前後から。香ばしくて、きちんと湯抜きをしておけば、冷凍...

餅米を炊飯器で炊きます。2合くらいで…炊き上がったら熱いうちに、ボールなどへ移して麺棒やヘラで潰します。この時ジッパー袋などでもいいです。米の食間がブツブツ残ってる状態にして、そこに塩コショウ、乾燥パセリ、乾燥バジル、粉末のガーリックを合わせ混ぜます。オリーブオイルを少し加えてしっとりさせたら加熱したフライパンに敷き詰めます。一旦フライパンの火は止めます。敷き詰めた上にトマトソース、玉葱スライス、...

美味しい鯛のお刺身が手に入るとそのまま食べるのも美味しいのですが、ご飯が進む一品として食べたいと思ったのがきっかけで自宅でよく鯛茶漬けを作ります。材料としてはとてもシンプルで鯛のお刺身炊き立てのご飯しょうゆすりゴマだし汁だけです。家にあれば大葉やネギがあるとさらによいです。作り方は鯛のお刺身をしょうゆ、すりゴマであえて温かいご飯に乗せるだけです。そしてひつまぶしのように1杯目はそのまま食べます。2...

京都の老舗和菓子屋さん、京菓匠鶴屋吉信さんの栗まろはお饅頭なのに1つ454円もする高級品です。尚且つ、9月から12月の期間限定販売の和菓子です。また、賞味期限が短く3日しかもたないのでオンラインショップでのお取り寄せができない貴重な和菓子です。はじめてこのお菓子を食べたきっかけは、京都で参加した結婚式の引き出物としていただきました。鶴屋吉信は関西の百貨店のデパ地下であれば、入っていることが多いお店...