主な役割と必要性


趣旨 お魚やお肉は、とっても大切なたんぱく源、みんなの貴重な資源です。
だから、ムダなくおいしく食べるために、いろいろ工夫しなければなりません。
そうしないと、せっかくの食べ物がくさってしまいます。
お魚の場合は、とったその場で食品添加物を加え、すり身に加工します。
そして冷凍保存し、遠くの工場まではこばれて、かまぼこ、
ちくわ、はんぺんなどの原料になります。
お肉からはハムやソーセージなどが作られます。
お肉のおいしい色をそのままに保ち、くさったりしないように・・・
また、形をととのえたりするために、テンカちゃんの仲間がしっかり働いています。
お魚やお肉がいろんな形になって、おいしい”おかず”になる・・・
さあ、あしたはみんなどんなお弁当なのかな。

かまぼこ、ちくわなどのおいしさを、
テンカちゃんたちが応援しています。

●使われる食品添加物の例
はたらき 食品添加物名
弾力を与える ピロリン酸ナトリウム(結晶)
たん白質の冷凍変性防止 D−ソルビトール
味をととのえる(調味料) L−グルタミン酸ナトリウム
腐敗を抑える(保存料) ソルビン酸

ハムやソーセージづくりも、おまかせ。
テンカちゃんの仲間は働き者です。

●使われる食品添加物の例
はたらき 食品添加物名
肉の色を保つ(発色剤) 亜硝酸ナトリウム
味をととのえる(調味料) 5'−イノシン酸ナトリウム
肉の組織を改良する(結着剤)ポリリン酸ナトリウム
腐敗を抑える(保存料) ソルビン酸

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